ラクティス査定

車両の状態によっては高年式でもシビアな査定となるラクティス

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高年式でもシビアな査定となるラクティス

 

ラクティスは、トヨタのファンカーゴの後継車として登場した車で、
発売は2005年にまでさかのぼります。

 

 

 

大人が4人乗っても十分な荷物を載せられる広い室内空間と低燃費の実現、
高速走行時に威力を発揮するクルーズモードの搭載といった充実した仕様で、
長距離移動でも街乗りでもさまざまなカーライフスタイルに対応する車です。

 

 

 

これだけ充実した車としては低価格な設定であり、幅広い層から人気を集めています。
用途の広さから、中古車市場でも高い需要を保っている車です。

 

 

 

ラクティスは、2010年にフルモデルチェンジが行われました。室内空間がさらに広くなり、
環境対応車普及促進税に適合させるために燃費性能も改善されています。

 

 

 

2〜3年内に製造されたラクティスなら、
状態が良好なら中古車買取でも100万円以上の高額査定が望めるでしょう。

 

相場の変動が激しいラクティス

 

ただ、昨今のコンパクトカー・エコカーブームのため、ラクティスのような人気車は流通量が大きく、
中古車市場では相場の変動も激しくなっています。

 

 

 

また、同タイプの他社の車の改良があったりすると、
ラクティスの中古車市場での需要は大きな影響を受けます。

 

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そのため、シビアな査定となることもあり、車の状態によっては思うような値段で売れない
こともあることを覚悟しておいた方がよいでしょう。

 

 

 

私の友人もラクティスを所有していましたが、たくさん荷物を積んでいたせいで、
室内にキズが目立ち疲労感もありました。

 

 

 

そのため、5年乗っただけにもかかわらず、新車価格の3割程度でしか売却できなかった
ようです。荷物積載時のキズにはくれぐれも注意しましょう。

 

 

 

>>>モデルごとに異なるラクティスの買取相場の特徴