ラクティス査定

ブレーキに不調があるラクティスは査定前に修理すべきか

ラクティス,査定

 

ブレーキに不調があるラクティスの査定

 

ラクティスを売却したいけれど、ボディーにできた細かいキズやへこみが気になるという方もいますが、
目立たないものであればマイナス要因となることはほとんどありません。

 

 

 

どんなに安全に運転していても、屋外を走っている以上、砂や小石を巻き上げるので、
薄いキズが付くことは避けられないことですし、買取業者としてもその辺りは理解しています。

 

 

 

それに、買取業者は車修理のプロでもあるので、
そのような微細なキズであれば簡単にローコストで直すことが可能です。
そういうわけで、そこで評価が下がるということはありません。

 

ブレーキが不調な場合

 

しかし、ブレーキが不調な場合は、査定前に修理すべきか迷う方も多いでしょう。
結論から言うと、この場合でも修理せずそのままの状態で査定に出してかまいません。

 

 

 

ブレーキ周りの修理は費用が高額になることがほとんどですので、せっかくお金を払って直しても、
そのことでアップする査定額が、修理費をまかなえるほどにはなることはまずないからです。

 

 

 

ただし、この場合のブレーキの不調といっても、踏み込んだ時に異音がするという程度のもので、
ブレーキが効かないような重大な欠陥は当てはまりません。

 

ラクティス,査定

 

私の知人のラクティスもブレーキに不調がありましたが、
踏み込み時に若干スムーズさが感じられないという程度のものでした。

 

 

 

彼はそのラクティスを査定に出した時、かなり減額されるものと覚悟して臨んだようですが、
査定士さんの言うことには、この程度なら自社ですぐ直せるので問題ないということだったようです。

 

 

 

買取価格も5年落ちのラクティスが50万円と納得いく金額でした。
つまり、運転するのに支障がない程度なら、あまり気にする必要はないということです。

 

 

 

>>>前回のフルモデルチェンジから5年が経過したラクティス